住宅ローンの金利

住宅ローンの金利と地震

先日日本を襲った大地震の影響を受けて、住宅ローンの金利が上がるのではないかという説が流れています。

一般的に住宅ローンの金利が上がるのは政策金利が上がった時となりますので、政策金利の打ち出し方によっては金利が上昇する可能性も大いにあり得ることです。

しかしながら、地震が起きたことで政策金利を左右している日銀は大量なお金を供給しています。大量にお金が流出することで金利も低下していきます。

そのため、住宅ローンの金利が急激に上がってしまうということはあまり考えられません。

しかしながら、いつどういった状態になるのかは誰にも予想することはできず、このまま金利が低い状態で行くのではないかという話もあれば、底をついた状態ということもあって後は金利が上がるばかりだという説もあります。

今の低金利のうちに住宅ローンを借り入れるようにした方がお得なのは言うまでもありません。

ここで住宅ローンの借り入れの更新時期という方は、フラット35などを利用してみることも視野に入れながら、いろいろな金融機関の金利についてもチェックしてみると良いでしょう

。一般的に地震と金利は関係性が薄いと言われていますので、あまり影響を受けるものではなさそうです。

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